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テーマ展「竹喬美術館 春夏秋冬」

ページID:0072023

令和7年2月28日(土曜日)~令和7年6月14日(日曜日)
  前期 秋・冬
        2月28日(土曜日)~4月5日(日曜日)
  後期 春・夏
        4月25日(土曜日)~6月14日(日曜日)

 日本には春夏秋冬おりおりに自然の美があり、伝統的な風俗があります。日本画のモチーフとしても四季は重要なテーマの一つです。「雪月花」という言葉は、季節の美をあらわす慣用句ですが、冬の雪、秋の月、春の花をはじめとする季節感を表す画題は、古来から今日に至るまで繰り返し描かれてきました。

 小野竹喬は「日本の風土」というエッセイの中で次のように語っています。

自然はいつでも、ほぼ同じ姿、同じ移ろいで、私達の前にあるのであろうが、作者の側で云えば、千差万別のものとなる。一人が感じた事を、も一人が同じように感じているとは思わない。どこかで違っている。それが自然を前にして感じる人間の価だと云ってもよい。(『三彩』 No.268 特集/日本の自然 昭和461月)

 今回は竹喬作品をはじめとして、さまざまな画家が描いた四季の美を季節ごとに展示します。2月28日からの前期展示では秋・冬を描いた作品をご紹介、4月25日からの後期展示では春・夏の作品をご紹介します。春夏秋冬で移り変わる季節の美と、画家ごとの多様な表現をお楽しみください。

 

小野竹喬《初雪》
小野竹喬《初雪》昭和38(1963)年 笠岡市立竹喬美術館所蔵 (前期に展示)

開館時間

 9時30分~17時(入館は16時30分まで) 

休館日

毎週月曜日(ただし、5月4日は開館し、5月7日は休館します)、4月6日~4月24日(展示替えのため休館)

入館料

※4月1日より入館料を改定させていただきます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【2月28日~3月31日】

・一般500(400)円  ※( )内は団体20名以上 

・高校生以下無料 (学生証をご提示ください)

・65歳以上無料 (年齢のわかるものを必ずご提示ください、ご提示いただけない場合は入館料をお支払いいただきます。)

【4月1日~】

・一般600500)円  ※( )内は団体20名以上 

・高校生以下無料 (学生証をご提示ください)

笠岡市内在住の65歳以上無料 (住所年齢のわかるものを必ずご提示ください、ご提示いただけない場合は入館料をお支払いいただきます。)

関連行事 ※詳細のお問合せは美術館まで(0865-63-3967)

●ギャラリートーク(展示室内、申込不要)

 前期展示 3月1日(日曜日)、3月28日(土曜日)

 後期展示 4月25日(土曜日)、5月31日(日曜日)

いずれも13時30分~14時30分

 

<外部リンク>

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