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たんたん たんじょうび♪(4月24日)
子どもたちが毎月楽しみにしている行事の一つが,誕生会です。誕生会では,きく組(5歳児)さんが司会や進行の仕事をします。少し前から,きく組の子どもたちは「今年はどんな誕生会にしようかな?」と相談して準備をしてきました。
さて、今日はいよいよ楽しみにしていた誕生会の日です。司会役のお友達は,緊張しながらはじめの挨拶をしました。すると,遊戯室の入り口から手作りの新幹線が登場!誕生日のお友達を乗せて,みんなの前を走ります。とっても嬉しそうですね。

そして今年の誕生会には,なんと!巨大なケーキも登場しました!見てください,このケーキ。とってもおいしそうでしょう?きく組さんが,この日のために一生懸命作ってくれました。本当に火をつけるわけにはいかないのが残念ですが,子どもたちはそんなことは気にしません。思いきりふ~っと吹いて,火を消すマネ(笑)

誕生日はどの子にも訪れる,年に一度の特別な日です。元気に今日まで大きくなったことを,先生も友達もみんなでお祝いします。
給食の先生も…ほらこの通り!特別メニューでお祝いしてくれました。

ぼくの誕生会、わたしの誕生会はまだかな?と楽しみでたまらない子どもたちです。
タケノコをありがとう(4月20日)
新山地区のMさんが,こども園にたくさんのタケノコを届けてくださいました。
「みてみて!タケノコ見たことある?」「大きいなぁ」「こっちはちっちゃい!」「食べれるん?」みんな興味津々です。
「黄色くて小さいタケノコがうまいぞ」とMさん。まだ土の中から顔を出さないうちに収穫するのだそうです。食べるのが楽しみになってきました。
おや!きく組(5歳児)さんは,食べる前に,頂いたタケノコを見ながら画用紙に絵を描いていますよ。

皮の先がとがっていることや茶色い毛みたいな物が生えていること・・・見たり触ったりしながら自分なりの感性で描いて、こんなに素敵な絵が仕上がりました。
参観日にはお部屋に掲示して保護者の皆さんにも見ていただきました。

頂いたタケノコは給食室に持って行って,給食の一品に。この日から数日は,毎日おいしいタケノコを食べました。
目で見て触って味わって・・・春の旬を五感を使って楽しむことができました。Mさん,ありがとうございました。そしてごちそうさまでした☺
タンポポきれいだね(4月13日)
4月2日に9名の新しいお友達を迎えて,あやめの杜認定こども園の令和8年度がスタートしました。
入園から2週間あまりが経ち,新入園の園児たちもそろそろ慣らし保育も終わりそうです。少しずつ園にも慣れてきたので,3~5歳児の子どもたちは,みんなでお散歩に出かけることにしました。お友達のおうちの近くにタンポポがいっぱい咲いているところがあるんですって!
タンポポ畑までは,田んぼのあぜ道を歩きます。春の草花がこぞって咲いているし,チョウチョはひらひら飛んでいるし,小川はサラサラ流れているし…なんてのどかで素敵な風景でしょう!大きい子に手をつないでもらって,賑やかに歩いて行きました。

頑張って歩いたその先には,タンポポが一面に咲いている広場がありました。子どもたちは大喜び。先生や友達と一緒にタンポポを摘んだり綿毛を吹いたりして遊びました。
「ふわふわしていい気持ち」とお花にほっぺたを寄せてうっとりする子,「あれ?こっちの綿毛は飛ばないなぁ」と少し若い綿毛を一生懸命吹いている子…おやおや,服や顔に黄色い花粉や白い綿毛がいっぱい付いていますよ(笑)

「あっ!カエルがいるよ」「テントウムシ見つけた」タンポポ畑の中で思い思いに春を満喫して,楽しいひとときを過ごしました。
あやめの杜認定こども園は豊かな自然に囲まれています。自然の中でいっぱい遊んで心も豊かに育ってほしいと願っています。