トップページ > カブトガニ博物館

カブトガニ博物館

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月2日更新

国指定天然記念物“カブトガニ繁殖地”である神島水道をのぞむ、世界で唯一のカブトガニをテーマとした博物館。建物はカブトガニをイメージした形状をしています。

また、国内では数少ない本格的恐竜公園を併設しています。園内に展示される7種8体の実物大の恐竜及び景観はすべて学術監修を受けて製作されており、恐竜の生きた時代を体験できます。

 カブトガニのつがい カブトガニ博物館のロゴ

本ホームページは"笠岡市立カブトガニ博物館の総合案内資料"、および、惣路紀通 氏 著書の"カブトガニ"を基に制作しています。写真、ロゴなどの画像ファイル、および文献はすべて笠岡市立カブトガニ博物館に著作権があります。 

ディープなカブトガニワールドを紹介

カブトガニ博物館の飼育室から、ディープなカブトガニ情報を発信する好評掲載中のページ「飼育室からこんにちは」!

あなたの知らないカブトガニの世界がここにあります。

飼育室からこんにちは

特別展情報

現在、特別展は開催しておりません。

次回は

平成30年2月1日(木曜) ~ 4月8日(日曜)までの期間

特別陳列「浪形層(なみがたそう)の化石たち」展を開催します。

↓浪形層から産出したサメの歯の化石↓
浪形層の化石

古第三紀(5,600万年~3,390万年前)の地層である「浪形層」。

以前は採石場として採掘され、貝類やサメの歯などの化石が産出しました。

しかし、この度閉山となり、化石の採掘が困難となりました。

これを機に、波形層で学芸員が日頃から採集してきた化石たちを展示します。

発掘するカブニくん