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印刷用ページを表示する更新日:2017年8月1日更新 <外部リンク>

市長バストアップ(広報1月号新年挨拶用)

 笠岡市民の皆様,笠岡市長の小林嘉文(こばやしよしふみ)です。笠岡市政64年の歴史の中で,純粋な民間人出身での市長就任は初めてのことであり,小中学生を含めて市民の多くの方々から「これから笠岡市がどんな風に変わるか?ワクワクする」と熱い期待をされています。小林嘉文,ただいま55歳,毎日10kmジョギングを30年以上一日も休まず続けてきた根性と商社マン時代に身に着けた経験と人脈を活かして,笠岡市を小さくても豊かで,市民の皆様の幸福度が高く,皆が助け合う暮らしやすい自治体に創造していきたいと思います。

  
 国の安倍政権下では,積極的に一部の権限と財源を地方に移管することにより,各地方自治体は自分たちで考え,自分たちで行動し,自分たちで都市経営していくセンスが求められています。また,笠岡市出身の衆議院議員の加藤勝信氏は一億総活躍担当大臣に引き続いて厚生労働大臣にご就任され,医療や介護,子育て,雇用などのかじ取りを担い,誰もが適正と能力に応じて活躍できる社会の実現に向けてご尽力されているところです。

  
 我々はそれを絶好のチャンスと捉え,私は地場産業の育成と企業誘致に積極的に動きます。笠岡には先人達が作ってくれた多くの財産があります。全国で2番目に広大な笠岡湾干拓,県の工業団地,JFEが所有する膨大な工業用地もあります。笠岡市の持つ財産をしっかりと活用し,それらが雇用の拡大や市税増に結び付くように最大限の努力をしたいと思います。

  
 私が最終的に目指すところは「家族の絆を取り戻す」ことです。笠岡市内には大きな専門学校もなければ大学もありません。働く場所も少ないです。特に製造業が少ないのです。地場産業をしっかりとサポートし,企業を誘致することにより働く場所を増やし,子どもたちや孫たちに笠岡に戻って来てもらい,親子2世代,3世代が一緒に暮らせる社会を1家族でも多くつくりたい,と願っています。

 まちづくりの七本柱

一,地場産業の育成と企業誘致により雇用の拡大

二,水道料金の値下げ

三,公共交通システムの見直し

四,議員定数の見直しとまちづくりへの再投資

五,笠岡消防署南署を北木島に設置,夜間救急への迅速な対応

六,経済的支援を中心とした子育て環境の充実

七,目指せ健康寿命世界一

                                                笠岡市長 小 林 嘉 文