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笠岡市議会政治倫理審査会の開催結果について

印刷用ページを表示する更新日:2019年2月8日更新 <外部リンク>

 笠岡市議会議員政治倫理条例に基づく,笠岡市議会政治倫理審査会を開催したので,
同条例第10条第4項の規定により,審査会から議長にあった報告の概要を公表します。
 なお,被請求議員からの弁明書の提出はありません。

【報告の概要】

1 審 査 日  平成31年1月25日

2 審査結果  蔵本隆文議員に対して,厳重注意処分とすることが妥当である。

 

 また,同条例第11条第2項の規定により,市民の信頼を回復するために必要な措置を
講ずるため,議長名で全議員に対して,「政治倫理基準の遵守」の通知文を出し,政治倫
理基準の遵守を徹底しました。

【議員あて通知文】

                                  平成31年1月28日

 笠岡市議会議員 各位

                               笠岡市議会        
                               議長  栗 尾 順 三


            政治倫理基準の遵守について(通知)

 このたび,大山盛久議員に対する,蔵本隆文議員の暴力行為について,笠岡市議会
議員政治倫理条例(平成23年笠岡市条例第17号)に基づき,笠岡市議会政治倫理
審査会を開催した。
 結果については,別に報告したとおりである。
 議員は,市民の代表として,市民のために活動しており,市民の模範とならなければ
ならない。笠岡市議会基本条例(平成23年笠岡市条例第16号)第19条(政治倫理)
及び笠岡市議会議員政治倫理条例第4条(政治倫理基準)を遵守し,議員として良識
をもち,品位を保持して頂くよう改めてお願いする。