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笠岡湾干拓地内臭気のあゆみ

印刷用ページを表示する更新日:2019年1月28日更新 <外部リンク>

悪臭対策のはじまり

  昭和63年には干拓で牛を飼い始めた歴史があり,その当時から悪臭に対するクレー

ムが発生しました。

平成3年頃

  当時の市の組織である公害係が干拓の悪臭問題の対応をしていたもので,糞尿の問題

は公害であるという認識での対応となりました。

平成11年頃

  干拓営農等対策検討協議会が立ち上がり,臭いについての対策協議会が設置されまし

た。

平成15年頃

 市の組織である陸援隊組織に引き継がれ,営農者への指導を行うなど悪臭問題対策も

行われました。その後は,バイオマスタウン利活用推進委員会を立ち上げて干拓地内

の悪臭問題にも取り組みをされてきました。

 平成23年頃

 岡山大学も研究をしていただき,えひめAI2・堆肥のすき込み等の指導をいただい

てきました。平成24年度には関係課による笠岡湾干拓臭気対策検討チームを結成し,

悪臭に取り組まれました。

平成29年頃

 平成29年には,畜産事業者みずからが主体的に家畜排せつ物の適正な利用,臭気対

策等により畜産環境問題を解決し,畜産経営の維持,安定や循環型社会の構築を図る

ことを目的として,笠岡市畜産クラスター協議会が設立されました。

平成30年<現在>

 笠岡湾干拓地は,農業畜産生産拠点として重要となっている一方で,笠岡湾干拓地内

の悪臭は法規制だけでは解決されていないのが現状です。このように,根本的な臭気

対策が取られていない現状の中で,先般,干拓地内の周辺の自治会や各種団体から陳情書 [PDFファイル/99KB]

が議長宛に届けられ,議会として同陳情書を市長宛に提出しました。

  このことを受けて,笠岡湾干拓事業に伴う臭気対策に伴う国・県・市との協議会の設

置による総合的な検討を要請するため,県民局へ議会として要請書 [PDFファイル/39KB]を提出したもので

す。

笠岡湾干拓地内臭気対策特別委員会

 以上のことから,平成30年6月定例会最終日(6月25日)に笠岡湾干拓地内臭気対策特別委員会を設置しました。

笠岡湾干拓地内臭気対策特別委員会の取り組み状況

 

 

 

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