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アクアパークモデル事業

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

アクアパークモデル事業について

笠岡市番町地区の南に位置する十一番町緑道は、笠岡終末処理場に隣接している都市公園です。公園整備中であった平成6年度に発生した異常渇水の影響で、笠岡市内では51日間断水が続いたことから、水資源の有効な活用が求められました。これを受けて、下水処理水を高度処理(オゾン処理)し、緑道の樹木への散水や水洗便所用水等に活用するため、当時建設省の下水道モデル事業(アクアパークモデル事業)として採択を受け事業を行いました。平成10年4月から供用開始し、現在に至っています。

高度処理棟~緑道公園 ・噴水(後方には終末処理場が見える)
高度処理棟~緑道公園・噴水(後方には終末処理場が見える)

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公園内トイレ
十一番町緑道公園内トイレ

アクアパークモデル事業の概要

  1. 事業実施時期
    採択年度 平成8年度
    事業開始年月 平成8年8月
    事業終了年月 平成10年2月
    事業費 5,500万円(内国費2,750万円)
  2. 目的
    下水処理水を水資源として、緑道公園の樹木への散水や水洗便所用水などに利用する。