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平成30年度かさおかブランド(観光部門)認定

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>

かさおかブランド(観光部門)認定一覧

笠岡市立カブトガニ博物館

カブトガニ博物館  
 カブトガニをテーマにした博物館としては世界唯一の施設。国指定天然記念物の「カブトガニ繁殖地」の保護や,カブトガニの研究に取り組んでいます。幼生から成体まで,生きたカブトガニを間近に見学できることでも人気があります。
【お問合わせ先】
笠岡市立カブトガニ博物館
Tel:0865-67-2477
Fax:0865-67-2424
【住所】
〒714-0043
岡山県笠岡市横島1946-2
【アクセス】
・JR笠岡駅から井笠バス外浦行乗車(約20分)「カブトガニ博物館前」下車
・山陽自動車道,笠岡インターから9.7km(約30分)

笠岡湾干拓地の花

菜の花 ポピー ひまわり コスモス  
 平成2年に24年の歳月を経て完成した笠岡湾干拓地。この干拓地に平成23年8月に道の駅「笠岡ベイファーム」が誕生しました。そのオープンに合わせて,太陽の光をさんさんと浴びた100万本のひまわり畑が出現。見頃は8月初旬。展望台からの眺めも圧巻。10月には,3,000万本のコスモスが3haの畑に満開となります。3月中旬から4月初旬にかけては1,000万本の菜の花が咲き,一面はさながら黄色いじゅうたん。4月下旬からはポピー畑が満開を迎えます。
【お問合わせ先】
笠岡市役所 商工観光課
Tel:0865-69-2147
Fax:0865-69-2185
【住所】
笠岡市カブト南町245-5
【アクセス】
山陽自動車道笠岡ICから車で約30分
詳しくは下記のURLからご確認ください
http://k-bay.jp/<外部リンク>

菅原神社の眼鏡橋とカキツバタ

カキツバタと眼鏡橋  
菅原神社は江戸時代の干拓によってできた吉浜地区の氏神として造営されたといわれています。境内の御手洗池には約2千株のカキツバタが群生。毎年5月になると,鮮やかな青紫の花が目を楽しませてくれます。池にかかる石造の眼鏡橋とのコントラストがとてもきれいです。
〈カキツバタ〉
 カキツバタの例えに「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」など言われるようにアヤメ,そしてハナショウブともよく似た花です。見分け方は色々ありますが,花びらの根元に網目模様があるのがアヤメ,黄色い模様があるのがハナショウブ,そしてカキツバタには白い模様があります。
見頃:5月上旬~5月下旬
〈眼鏡橋〉
 境内の御手洗池にかかる眼鏡橋は,明治20年(1887年)に地元吉浜村の石工である佐藤豊吉(豊造)が棟梁となり完成させました。全国的にも珍しい全円アーチの石橋で,県の重要文化財に指定されています。
 その名の由来となった洞門のような2つのアーチは半円形ではなく水面下でも弧を描き,眼鏡のような全円を形作ります。

【お問合わせ先】
笠岡市観光連盟
Tel:0865-69-2147
Fax:0865-69-2185
【住所】
〒714-0074
岡山県笠岡市吉浜1661
【アクセス】
・井笠バスカンパニー 笠岡~福山線「吉浜」下車。徒歩1分
・山陽自動車道笠岡インターから5.6km

大島の傘踊り

大島の傘踊り

大島地区に伝わる盆踊り。新暦8月14日の夜、大島中学校の校庭で踊る。
2人1組となり、傘を刀に見立てて斬り合うように踊るのが特徴。
「大島音頭」にあわせて「出踊り」「忍び」「斬り合い」の三種類の型を順に踊る。
戦国時代に大島の領主であった細川通董(みちただ)公の百回忌墓前祭が貞享3年(1686)に行われた際、大島村から参列した遺臣たちが、武芸のはしばしを取り入れた供養踊りを奉納していたところ、たまたま夕立があり、刀の代わりに雨傘を使用して踊ったことが起源といわれる。

北木島採石場及び採石跡地の景観と石切り文化/
                  北木島の生活道路から見える,北木島の丁場跡

採石跡地の景観と石切り文化  
 石の島として知られる北木島。採掘された石は,大阪城,靖国神社,東京駅を始めとする著名な建造物等に使用されてきた。北木石の採掘は,作業に欠かせなかった石切り唄を生み,圧巻の景観を持つ採石場や,跡地にできた丁場湖を形成し,現在に受け継がれる伝統文化という副産物を生んだ。採石場の数が2ヶ所となった今も尚,北木石は日本各地で必要とされ,笠岡の地域資源として,後世に受け継がれるべき価値のあるものである。
 北木石の採掘によって生まれた採石場(跡地を含む)の景観と北木石の歴史。また,採石作業から生まれた石切り唄や文化財登録された北木石資料館の石工道具など,有形・無形両面の地域資源がここにはある。

【住所】   〒714-0035 岡山県笠岡市北木島

【アクセス】
   ・笠岡港住吉乗り場から定期旅客船(三洋汽船)で北木港まで36分(高速船),55分(普通船)
   ・笠岡伏越港乗り場からフェリー(大福丸フェリー・瀬戸内クルージング金風呂丸)で
    北木島 豊浦港・金風呂港まで約60分

※採石場・採石場跡地は私有地につき,無断での立入はご遠慮ください。

白石踊

白石踊  
 白石島は,笠岡港の沖合16kmの瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。悠久の平安時代からその美しさを和歌に詠まれ,江戸時代には海上交通の要所として栄えた島には,歴史と文化が今も息づいています。
 伝統の踊り『白石踊』は,重要無形民俗文化財に選定された古式ゆかしい盆踊り。その昔,源平水島合戦で戦死した人々を弔うために始まったと伝わる白石踊は,8月13日~16日の夜に行われる古式ゆかしい盆踊りです。ひとつの口説き(音頭)に合わせて,男踊,女踊など十数種類もの踊りを舞うのが特徴で,他に類を見ない踊りの形式から国指定の重要無形民俗文化財に選定されています。

【お問合わせ先】
白石島公民館
Tel:0865-68-3002
Fax:0865-68-3119

【住所】
〒714-0036
笠岡市白石島604

【アクセス】
・笠岡港住吉乗り場から定期旅客船(三洋汽船)で白石港まで22分(高速船),35分(普通船)
・笠岡港伏越港乗り場からフェリー(三洋汽船・瀬戸内クルージング金風呂丸)で白石港まで45分

白石島海水浴場

白石島海水浴場

延長500mにわたる砂浜を有する岡山県三大海水浴場のひとつ。旅館、民宿が海水浴場に沿って軒を連ねており、夏場には多くの海水浴客で賑わいます。また、シーカヤックやウインドサーフィンなどマリンスポーツも体験でき、家族や仲間と楽しく海上散歩も楽しめます。

白石島の遊歩道

白石島の遊歩道

整備されたハイキングコースがあり、鎧岩を初めとする奇岩と海を望む美しい景色、開龍寺や仏舎利塔といった建造物と変化に富んだ景観が楽しめます。

六島の水仙と灯台

水仙と灯台  
 岡山県の最南端に位置する六島。六島小学校やボランティアのみなさんの協力もあって,「灯台と水仙の島」として,すっかり有名に。毎年,春先には白色の可憐な花が咲き,辺り一帯に甘い香りが漂います。シーズンには県外からのお客様もたくさん訪れます。
〈水仙の小道〉
 もともとは島の東側にある大石山の山肌一帯に自生していた水仙。平成5年に六島小学校の児童の手によって東側登山道の両脇に水仙が植えられ「水仙小道」が整備されました。また,灯台へと続く道中には島の人たちが移植し丹誠込めて育てた群生地があり,灯台のある高台にも水仙が植えられています。

【お問合わせ先】
笠岡市観光連盟
Tel:0865-69-2147
Fax:0865-69-2185

【住所】
〒714‐0038
岡山県笠岡市六島

【アクセス】
・JR山陽本線笠岡駅より三洋汽船笠岡港住吉乗り場(定期船)六島行き(前浦港)
 六島「前浦港」から徒歩5分(水仙の小道)