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有害鳥獣等による被害を受けた場合は御相談ください

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

有害鳥獣(イノシシ,ヌートリア等の野生動物)による被害を受けた場合について

 有害鳥獣(イノシシ,ヌートリア等の野生動物)によって農作物等に被害を受けた場合には農政水産課まで御連絡ください。

 また,狩猟免許を持たない者が野生動物等を捕獲,処分することは「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(通称:鳥獣法)」によって禁止されています。

 笠岡市役所では平成25年度に「有害鳥獣対策チーム」を立ち上げ,平成27年3月時点で11名のわな猟免許資格者がおり,地元猟友会と連携を取りながら有害鳥獣の捕獲等の活動をしています。

設置活動

被害を受けたら

 有害鳥獣等によって農作物等に被害を受けた場合には農政水産課まで御連絡ください。現地確認させていただいた後に,対象有害鳥獣ごとに対応をさせていただきます。

イノシシ被害の場合

 イノシシ捕獲には高度の技術と経験が必要なため,職員が現地確認後,地元猟友会のハンターに依頼をして,わなや猟銃によって捕獲を試みます。

 いのしし

ヌートリア等の小動物の場合

 職員の現地確認後,免許保有職員がわなを設置し,捕獲を試みます。場合によっては地元猟友会ハンターに依頼をする場合もあります。

 ヌートリア

有害鳥獣を見つけても絶対に触らないでください!

 イノシシはもちろん,ヌートリア等の小動物も鋭いキバを持っており,非常に危険です。また,ダニ等の寄生虫を持っている場合もありますので,見つけても絶対に触らないでください

 また,ハンターや職員が設置したわなにも触れないでください。怪我をする恐れがあります。獲物がわなにかかっている場合は,わなの周辺に連絡先等が記載された標識がありますので,御連絡いただけると助かります。

有害鳥獣防止対策

 駆除対策もさることながら,被害に遭う前に自分自身で,有害鳥獣対策を行うことも大切です。

周辺農地の草刈

 農地の周辺が耕作放棄地になっている場合等は,有害鳥獣の隠れ場になってしまいます。

 定期的な草刈で有害鳥獣が隠れにくい環境作りをしてください。

野菜くず等の放置は厳禁!

 野菜くずや生ごみを農地や農地周辺に放置していると有害鳥獣をおびき寄せることになります。外部で保管する場合は,なるべく密閉した頑丈な容器で保管するようにしてください。地中に埋めただけでは掘り返されてしまう場合もあります。

防護柵の設置

 農作物を守るために有効なのが,電気柵やトタン等の防護柵になります。農作物を守るために防護柵を設置する場合には費用の補助を行っておりますので,農政水産課まで御相談ください。

 農政水産課 防護柵設置補助制度