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入所に必要な書類

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

入所に必要な書類

下記の各1、2、3の書類がそろわないと、入所できません。

1.入所申請書

入所を希望するこども1人につき1枚必要です。

2.家庭で保育できないことを証明する書類((ア)~(ク)のいずれか)

(ア)会社等に勤務している方

→社会保険証の写し、または、就労証明書

(イ)自営業、農業、漁業の方、家族従事者の方

→住所地の民生委員の証明

(ウ)内職の方

→就労証明書「事業所の証明」

(エ)病気療養中の方

→医師の診断書、または、身体障害者手帳の写しなど

(オ)病気の親族を看護している方

→医師の診断書、または、身体障害者手帳の写しなど、及び住所地の民生委員の証明

(カ)妊娠中の方

→母子手帳の写し(母子名と出産予定日の記載ページ)

(キ)学校・職業訓練校等在校中の方

→在校証明

(ク)求職中の方

→保育所入所に関する誓約書[3ヶ月間の期限付入所となります。]

(ケ)勤務予定の方(就職先が決まっている)

→採用決定証明書

(コ)育成中の方

→母子健康手帳の写し(母子氏名と出産の記載ページ)
及び 育児休業期間のわかる証明書(任意様式)

※育児休業中を理由とした新規入所はできません。
入所継続児に限り出産後1年が満了した月の翌月から6ヶ月を入所期限とする。

3.保育料を決定するための書類

保育所にこどもをお預けになる場合、保育料として、必要経費の一部を負担していただきます。保育料は原則として保護者(児童の父母)の市町村民税課税額の合計額と、児童の入所年度4月1日の年齢によって決定します。
ただし、祖父母が児童またはその父母を税法上の扶養にとっている場合、あるいは、世帯の生計が父母の収入によって成り立っていないと認められる(概ね月収10万円未満)場合は、「家計の主宰者」を父母以外に認定し、その方の税額を合算します。

市町村民税の課税証明書

その年の1月1日に、笠岡市以外の市町村に住民登録があった方は、前住所地での市町村民税課税証明書が必ず必要です。

※保育料の認定の基礎となる市町村民税額は、「住宅借入金等特別控除(住宅ローン)」、「配当控除」、「外国税額控除」、「国税電子申告納税システム(e-Tax)」等の適用を受ける前の額になります。

※入所申請時に添付書類がまだの人は、なるべく早く希望の保育所、または、こども育成課へ提出してください。提出がない場合、想定される最高階層で保育料を請求します。(提出後、さかのぼって精算します。)

※笠岡市では保育料の算定に正確を期すため、前に掲げた提出書類と税務課での課税状況を照合しています。
このことについて、保護者から、同意書をいただきます。

※8月頃、全入所者を対象とした、家庭で保育できない事由の調査をおこなう予定です。
この調査により、入所要件に該当しないと判明した場合は、翌月以降、保育所を退所していただく場合があります。