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電気自動車の導入について

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

電気自動車の導入について

 電気自動車は,走行時に温室効果ガスである二酸化炭素や大気汚染物質である窒素酸化物などの排出がなく,また,自動車騒音を大幅に低減できる環境に優しい自動車です。また,電気を蓄電しているため,屋外作業に役立つほか停電時には非常用電源として利用することができます。
 笠岡市では,こうした環境負荷が少なく蓄電能力を持つ電気自動車を公用車として平成24年度に1台導入していましたが,このたび新たに2台を追加導入しました。配置先は,恵風荘,真鍋島出張所,環境課です。市が率先して導入することで,市民や事業者のみなさんへの環境啓発に取り組んでいきます。

導入車両の概要

 1.車体:三菱自動車 ミニキャブ・ミーブ バン (CD16.0kwh・4シーター)

 2.走行距離:満充電の状態で150km(使用環境や運転方法、積載量に応じて短くなります)

 3.充電時間:普通充電(200V)の場合 約7時間(満充電)

          急速充電(出力50kwh)の場合 約35分(80%充電まで)

 4.その他:「Miev power Box」により一般家庭約1日分に匹敵する電力を利用することが可能

  電気自動車(環境課)  電気自動車(環境課)②

         写真:新たに導入した電気自動車

県内の充電器設置箇所

 電気自動車の普及促進を図るうえで、充電インフラ整備は必要不可欠です。笠岡市では平成26年7月に「道の駅 笠岡ベイファーム」に急速充電器1基を設置しました。お寄りの際にはぜひご利用ください。

 岡山県では電気自動車利用者に充電設備の提供いただける方を会員登録し,その充電設備の位置や種類などお知らせすることで,充電環境の整備を図る「EVサポートメンバー岡山」を創設しています。登録充電設備の情報は,岡山県のホームページでご確認いただけます。

 岡山県ホームページ「EVサポートメンバー岡山」<外部リンク>