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改元に伴う文書等への元号表記の取扱いをお知らせします

印刷用ページを表示する更新日:2019年4月17日更新 <外部リンク>

平成31年4月1日に元号を改める政令が公布され,新元号が「令和」と定められました。
この政令の施行日の前日(4月30日)までに,笠岡市から送付する文書等に日付を記載する場合,引き続き「平成」を用いることとしています。

年の表示について

4月30日までに市が作成する文書

 「平成」と表示します。また,政令の施行日(5月1日)以降の日付を記載する場合においても「平成」と表示します。
  (例)平成31年5月31日

5月1日以降に市が作成する文書

「令和」と表示します。
 (例)令和元年5月31日 令和2年3月31日

年度の表示について

4月30日までに市が作成する文書

「平成31年度」と表示します。

5月1日以降に市が作成する文書

年度を通じて「令和元年度」と表示します。ただし,所得証明書,納税通知書,納入通知書等には「平成31年度」と表示します。

「平成」が表示された文書等の効力について

「平成」で表示された未来の年度及び日付などについては,法律上の効果は変わりませんので,「令和」と読み替えていただきますよう,ご理解とご協力をお願いいたします。

改元後において,市民の皆さまから提出された申請書や届出書に「平成」の日付を表示した場合でも有効なものとして取扱いいたします。