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日本遺産認定を目指す取り組みに係る「のぼり」ができました

印刷用ページを表示する更新日:2019年1月30日更新 <外部リンク>

日本遺産申請に向けた取り組みに係る「のぼり」の掲揚ついて

 笠岡市では、香川県丸亀市、土庄町、小豆島町と連携し、シリアル型で日本遺産認定を目指しています。

 このたび、2市2町で結成する「備讃諸島日本遺産認定推進協議会」において、日本遺産申請に向けた取り組みを広く周知する一環として、新たに啓発のぼりを作成しました。

のぼり写真

のぼり 『瀬戸内 石の文化を日本遺産に!』 [その他のファイル/1.46MB]

スローガン

「瀬戸内 石の文化を日本遺産に!」

のぼりに使用している写真解説

笠岡市「北木島の丁場(ちょうば)」

 北木島の花崗岩「北木石」の丁場(採石場)は、明治時代に採石が始まり、現代まで採石が続いている。石を切りながら地下深くへと掘り進んだ結果。天に向かってそそり立つ峡谷が誕生した。展望台から、その壮大な景色を堪能できる。

丸亀市「笠島(かさしま)集落」

 国選定重要伝統的建造物群保存地区。

 石の島を支えた瀬戸内海の海運を象徴する港町。中世には塩飽(しわく)水軍、江戸時代には塩飽(しわく)廻船(かいせん)の根拠地として栄えた本島の笠島地区では、マッチョ通り(町通り)と呼ばれる主要道路に沿って町屋建築が建ち並び、かつての繁栄をうかがわせる。

土庄町「重岩(かさねいわ)」

 山頂に重なり合った花崗岩の大岩。長い年月をかけた風化により今の姿になった。岩の隙間には祠(ほこら)が祀られ、信仰の対象としても大切にされている。

小豆島町「寒霞渓(かんかけい)」

 国指定名勝。

 備讃瀬戸の巨石・奇岩を象徴する場所。表12景、裏8景と渓谷のいたるところで長年の風化により形作られた奇岩を見ることができる。神懸山(かんかけやま)を含む山地一帯が霊地として古来信仰されている。