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笠岡諸島振興計画について

印刷用ページを表示する更新日:2013年4月1日更新 <外部リンク>
 笠岡市では,平成14年3月に市独自の離島振興計画である「笠岡諸島振興計画」を初めて策定し,生活基盤の整備や生活環境の改善,地域特性を活かした島づくり等,積極的に離島振興に取り組んできました。しかしながら,離島の基幹産業である第一次産業等の低迷による雇用機会の不足もあり,依然として人口減少・少子高齢化に歯止めがかからない状況が続いています。

 平成25年度からは,改正離島振興法が施行されます。この新しい振興法は,従来のハード整備支援に加えて各種ソフト支援施策の大幅拡充が図られるなど,大きな改正となっております。この改正を受け,笠岡市は今後10年間(平成25~34年度)を計画期間とするこの計画を策定しました。

 離島でいきいきと暮らすことができるよう,笠岡諸島内における有人7島(高島・白石島・北木島・真鍋島・大飛島・小飛島・六島)それぞれの島が有する特性や資源を最大限活かし,人・物の移動に係る費用の低廉化や,保健医療サービス等を受けるための住民負担の軽減,防災対策の強化等の内容を盛り込んでおります。笠岡諸島振興計画(第2次) [PDFファイル/1.83MB]

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