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第18回笠岡市木山捷平文学選奨(令和4年度)作品募集開始 

印刷用ページを表示する更新日:2022年5月13日更新 <外部リンク>

第18回笠岡市木山捷平文学選奨(令和4年度)の作品募集を開始しました。

第18回笠岡市木山捷平文学選奨(令和4年度)の作品募集を開始しました。

 

募集部門 : 短編小説・随筆・詩・短歌・俳句・川柳

応募資格 : 短編小説は全国から公募し、新人の未発表作品とする。

       他部門は、笠岡市内に在住・在学または勤務地のある方、

       過去に笠岡市内に在住・在学または勤務地のあった方とし、未発表の自作の作品とする。

応募締切 : 〈短編小説・随筆・詩〉  令和4年9月26日(月)

       〈短歌・俳句・川柳〉   令和4年11月1日(火)

詳しくは、添付の『作品募集要項』をご確認ください。

 

短編小説部門は、

             短編小説賞 作品募集要項 [PDFファイル/3.94MB]

             短編小説部門 応募用紙 [PDFファイル/34KB]

随筆・詩・短歌・俳句・川柳部門は、

             文学選奨 作品募集要項 [PDFファイル/10.99MB]

             文学選奨応募用紙 [PDFファイル/44KB]

※短歌・俳句部門(一般の部)については、「新仮名づかい」「旧仮名づかい」のどちらかを必ず記入してください。

 原稿提出時には、誤字・脱字、あわせて旧仮名遣いの表記等のご確認をよろしくお願いします。

 

今年度から、随筆・詩・短歌・俳句・川柳部門の応募資格に、過去に笠岡市内に在住・在学・勤務地のあった方を追加しております。

多数の皆さんからのご応募、お待ちしております。

 

 

木山捷平短編小説賞 今までの受賞作品

第1回から第17回までの木山捷平短編小説賞の受賞作品を紹介します。

木山捷平短編小説賞 今までの受賞作品 [PDFファイル/208KB]

 

 

令和3年度 入賞作品集販売

第17回(令和3年度)までの入賞作品集を販売しています。

平成17年度(第1回)からありますが、平成18年度(第2回)・平成19年度(第3回)・平成28年度(第12回)分は完売しました。

1冊200円生涯学習課(中央公民館2F)まで

郵送の場合は、
  ・ お名前・ご住所・お電話番号・希望の回・冊数(第6回を2冊など)を記入した用紙(様式自由)

  ・ 作品集代

を下記の(1)か(2)のどちらかの方法で生涯学習課までお送りください。(おつりのないようにお願いいたします。)
(1)現金書留
(2)郵便為替
*定額小為替が便利です 

送料は着払いとして作品集を送付いたします。

 

宛先

〒714-0081 笠岡市笠岡1866-1
笠岡市教育委員会生涯学習課文化係内
「笠岡市木山捷平文学選奨作品集」担当宛
Tel:0865-69-2155

木山捷平-その人と文学

小田郡新山村(現在の笠岡市山口)生まれの小説家・詩人である木山捷平氏の業績と、市内にある捷平氏の文学碑・捷平文学コーナー(笠岡市立図書館内)を紹介します。

 こちらをご覧ください [PDFファイル/705KB]  

 

「木山捷平文学賞」受賞作品紹介(平成8~16年度)

木山捷平さんの優れた業績を顕彰するとともに、文学の振興及び豊かな芸術文化の高揚を図ることを目的として、平成8年度から平成16年度まで行われました。

第17回(令和3年度)笠岡市木山捷平文学選奨 表彰式が行われました

  と き  令和4年3月6日(日曜日) 午前10時~

  ところ  笠岡市保健センター ギャラクシーホール

表彰式の様子から
表彰式一般
笠岡市木山捷平文学選奨表彰式一般の部(代表者)の表彰
小説会場
短編小説賞を受賞された阿壇幸之さん 

今年度の表彰式も、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年と同様に規模を縮小して行いました。

今年度は、全国公募の短編小説部門に、223編のご応募をいただきました。また、全6部門の応募者総数3,176名、応募作品総数は4,784編にのぼりました。

多数の皆さんにご応募いただきありがとうございました。

第17回笠岡市木山捷平文学選奨(令和3年度) 入賞者

笠岡市では、笠岡市出身の作家、木山捷平の業績を顕彰するとともに、文化の振興及び豊かな芸術文化の高揚を図ることを目的に、広く作品を募集しています。

第17回笠岡市木山捷平文学選奨(令和3年度)の入賞者、

短編小説賞は、

阿壇幸之(本名 安藤直之)さんの『雪』(ゆき)(東京都西東京市在住)に決定しました。

おめでとうございました。

    『雪』 あらすじ [PDFファイル/51KB]

 

また、随筆・詩・短歌・俳句・川柳部門の最優秀賞は、

    随筆部門    釜井万由子さん    「おにぎり」

    詩部門       西井 深一さん    「御玉のうなじの赤い闇」

    短歌部門    藤原  勉さん      「茅の輪くぐり」

    俳句部門    山崎 淑加さん    「二重虹」

    川柳部門    小野美那子さん     「シナリオ」          です。

おめでとうございました。

 

各部門の優秀賞・入選・高校生特別賞(詩・俳句・川柳部門)、小・中学生の入選・佳作の作品等、詳しくは入選者一覧でご覧ください。

第17回笠岡市木山捷平文学選奨 入賞者一覧 [PDFファイル/378KB]

おめでとうございました。

多数のご応募ありがとうございました。

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