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お子さんの予防接種

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月8日更新 <外部リンク>

 

予防接種

予防接種を受けましょう

子どもは成長するまでにたくさんの病気にかかります。たいていは軽いかぜくらいですみますが、なかにはかかると重い症状があらわれたり、後遺症が心配されたりするものもあります。また、命にかかわるようなこわい病気もあります。それを防ぐために免疫をつくっておこうとするのが予防接種です。

 定期予防接種

平成26年10月から、水痘(水ぼうそう)、平成28年10月からB型肝炎のワクチンが、新たに定期予防接種に加わりました。

〇県外の医療機関で接種される場合は有料となり、また、手続きが必要になりますので子育て支援課までご連絡ください。

〇保護者以外のご家族などが予防接種に連れてこられる場合は「委任状 [PDFファイル/20KB]」が必要です。

 

◆定期予防接種一覧◆
予防接種名

接種をお勧めする年齢
(標準の接種年齢)と接種方法

無料で受けられる年齢
(接種対象年齢)
ヒブ初回生後2か月~7か月未満の間に4~8週間の間隔で3回(詳しくはこちら [PDFファイル/36KB]から)生後2か月~60か月未満
追加初回接種終了後、7か月~13か月の間に1回
小児用
肺炎球菌
ワクチン
初回

生後2か月~7か月未満の間に27日以上の間隔で3回(詳しくはこちら [PDFファイル/30KB]から)

生後2か月~60か月未満
追加初回接種終了後、60日以上の間隔で1回(生後12か月~15か月)

B型肝炎   ワクチン

1歳になるまでに3回(27日以上の間隔で2回、さらに、1回目から139日以上(約5か月)を経過した後に1回)

生後1歳未満
四種混合
・ジフテリア
・百日せき
・破傷風
・ポリオ
1期初回
接種
生後3か月~12か月の間に
20日~56日の間隔で3回
生後3か月~90か月未満
1期追加
接種
初回接種終了後
12か月~18か月の間に1回
BCG生後5か月~8か月未満の間に1回生後1歳未満
麻しん風しん混合
または
麻しん・風しん単独
1期生後12か月~24か月未満の間に1回生後12か月~24か月未満
2期5歳~7歳未満で、小学校入学1年前の4月1日から入学の年の3月31日まで間に1回5歳~7歳未満で、小学校入学1年前の4月1日から入学の年の3月31日まで
水痘(水ぼうそう) 初回生後12か月~15か月未満の間に1回

生後12か月~36か月未満

追加

初回接種終了後、6か月~12か月の間隔をあけて1回
日本脳炎  ※11期初回
接種
3歳中に6日~28日の間隔で2回生後6か月~90か月未満 ※2
1期初回
追加
4歳中に1回
(1期初回接種終了後おおむね1年後)
2期9歳中に1回
(1期追加接種終了後おおむね5年後)
9歳~13歳未満 ※2
二種混合
・ジフテリア
・破傷風
2期11歳中に1回11歳~13歳未満
子宮頸がん予防 ※2中学1年生の間に3回 ※3小学校6年生~高校1年生相当の女子


→ 市内の予防接種実施医療機関はこちらからご覧ください。

※1 日本脳炎予防接種について                         
 生年月日が「平成7年4月2日~平成19年4月1日」の間の方に限り、救済措置として、20歳未満まで接種することが可能です。

※2 子宮頸がん予防ワクチン
 サーバリックス(2価)・・・初回接種の1か月後と6か月後に追加接種(計3回)
 ガーダシル(4価)・・・初回接種の2か月後と6か月後に追加接種(計3回)

★子宮頸がん予防ワクチンについては,現在、ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
 接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けて下さい。

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