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五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ感染症)予防接種が令和6年4月1日より定期接種となります

ページID:0056767 更新日:2024年3月27日更新 印刷ページ表示

 これまで四種混合(DPT-IPV:ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)とヒブ感染症(Hib)の2本を接種することで予防できていた感染症が、令和6年4月1日から五種混合(DPT-IPV-Hib)の1本で予防することができます。

五種混合ワクチンとは

 五種混合ワクチンは、ジフテリア、百日せき、破傷風・ポリオ及びインフルエンザb型による感染症を予防するためのワクチンです。このワクチンの接種により、ジフテリア毒素、百日せき毒素および百日せき菌、破傷風毒素、ポリオウイルス(1型・2型・3型)、インフルエンザ菌b型(Hib)に対する抗体ができ、かかりにくくなります。

接種する予防接種の種類

令和6年4月1日時点での接種状況により、接種する予防接種の種類が原則決められます。下記のフローチャートを確認し、お子さまが令和6年4月1日以降に接種する予防接種の種類をご確認ください。

フローチャート

フローチャートで「A」となった方

五種混合ワクチンについて」をクリックして、詳細をご確認ください。

フローチャートで「B」となった方

四種混合ワクチンとヒブ感染症ワクチンをそれぞれで接種完了する必要がある方」をクリックして、詳細をご確認ください。

五種混合ワクチンについて(フローチャート「A」に該当する方)

対象者

生後2か月から生後90か月未満

接種回数

4回

接種スケジュール

 
  接種回数 接種間隔・接種方法
初回接種 3回接種

20日以上の間隔をおいて3回接種

標準的には、生後2か月から生後7か月に至るまでに接種を開始し、20日から56日までの間隔をおいて3回接種。

追加接種 1回接種

初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて1回接種

標準的には、初回接種終了後から6か月から18か月までの間隔をおいて1回接種。

予診票について

定期接種の予診票は、保健師の赤ちゃん訪問の際に予診票セットをお渡ししています。
五種混合を接種する際の予診票については、以下のとおり使用してください。

 
赤ちゃん訪問日 予診票セット
五種混合予診票の有無
五種混合接種時に
使用する予診票
令和6年4月1日以降 予診票セットの中にある五種混合予診票を使用してください。
令和6年3月31日以前 医療機関においてある五種混合予診票を使用してください。

四種混合ワクチンとヒブ感染症ワクチンをそれぞれで接種完了する必要がある方(フローチャート「B」に該当する方)

 四種混合及びヒブ感染症のそれぞれを接種していた方が、残りを五種混合ワクチンで接種すること(交互接種)については、データが限られていることから、原則同一ワクチンで接種していただくこととなります。

 ただし、転居等で同一ワクチンでの接種が困難な場合に、例外的に交互接種を認めることもできるとされています。