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就学前の障害児の児童発達支援等の無償化

印刷用ページを表示する更新日:2019年9月17日更新 <外部リンク>

 令和元年10月1日から「幼児教育及び保育の無償化」が実施されることに伴い,3歳から5歳までの障害のある子どもたちのための,児童発達支援等の利用者負担が無償化されます。

 1 無償化の対象となるサービス

  ・児童発達支援

  ・医療型児童発達支援

  ・居宅訪問型児童発達支援

  ・保育所等訪問支援

  ・福祉型障害児入所施設

  ・医療型障害児入所施設

2 対象となる子ども

  無償化の対象となる期間は,「満3歳になって初めての4月1日から3年間」です。

  児童発達支援等の無償化の対象者と期間の例 [PDFファイル/37KB]

3 注意点

  ※利用者負担以外の費用(医療費や,食事等の現在実費で負担しているもの)は,引き続きお支払いいただくことになります。

  ※幼稚園,保育所,認定こども園等と,上記サービスの両方を利用する場合は,両方とも無償化の対象となります。

  ※無償化にあたり,新たな手続きは必要ありません。(ご利用の障害児サービス事業所との間で,年齢を伝えるなどして無償化の対象であることを事前にご確認ください。) 

4 参考

  就学前の障害児の発達支援の無償化に係る周知資料 [PDFファイル/78KB]

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