古城山公園

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

古城山公園

古城山公園は宝暦時代(約200年前)から名所として近在に知られ、明治39年7月21日に保安林として官有地の払い下げを受け、同42年2月18日に保安林解除される。

同8月31日に笠岡町所管の公園として設置される。その後、昭和27年4月1日笠岡市へ引き継がれ、昭和51年8月23日現在の都市公園となる。

当園は旧笠岡町市街地と富岡干拓の間に、海に向かって突き出ている小山で高さが60.8mあり、山陽本線笠岡駅から10分程度の場所に位置している。山頂からは笠岡市街地と番町地区が一望できるほか、目の前には日本でも有数の笠岡湾干拓が展開しており、とても見晴らしがよい。 また、春の花見シーズンには、約400本の桜が咲き誇り多くの行楽客に利用されています。

山頂に30台程度の無料駐車場がありますのでご利用ください。ただし、大型の車両はあがれません。

古城山公園の位置はこちらから


展望台からの眺望
展望台からの眺望

山頂の中央広場
山頂の中央広場

公園の基本データ
設置または変更の年月日告示年月日開園面積備考
昭和31年10月15日4.72ha公園設置
昭和51年11月1日昭和51年11月1日告示第32号4.72ha都市公園として設置
平成11年4月1日平成11年4月1日告示第15号3.99ha面積の変更

主な施設一覧
種類備考
展望台鉄筋コンクリート製8.4*6.1・H=8.0m
展望所石畳R=9.0m
休憩所木造5.6*3.8・H=3.1m
休憩所木造4.0*3.0・H=3.5m
休憩所木造2.7*2.7・H=3.2m
休憩所木造H=2.7m
動物舎鉄筋コンクリート製H=2.8m 猿5匹
小鳥小屋小鳥数匹
A=100m2・H=0.9m コイ 約30匹
文学碑10カ所
記念碑3カ所