ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 組織でさがす > 人権推進課 > DVDの収録に行ってきました。【あの夏 私たちは・・・~語り継ぐ 原爆被爆者たちの声~2016年

DVDの収録に行ってきました。【あの夏 私たちは・・・~語り継ぐ 原爆被爆者たちの声~2016年

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

DVDの収録に行ってきました【あの夏の日 私たちは・・・~語り継ぐ 原爆被爆者たちの声~】

2016年6月29日(金曜日),原爆被爆者の体験を語り継ぐためのDVDの収録を

笠岡放送のスタジオで行いました。

昨年は,非核平和啓発都市宣言実行委員長の土屋圭示さん出演

「ピカドンを体験して」のDVDを作成しました。(人権推進課で発売中)

今年は,3人の原爆被爆者が出演する「あの夏私たちは・・・~語り継ぐ原爆被爆者の声~」

を作成しています。

出演する3人は,こちらの方々です。

 出演される3人

収録のトップバッターは,藤井正夫さん。

緊張した様子もなく,順調に打合せを終え、いざ本番へ。

収録中も落ち着いて,持ってくるされた原稿を見ることなく,ご自身の体験を語ってくださいました。

 藤井正夫さん    いざ収録へ

次は,守屋高恵さん。

「老眼鏡忘れたわ~。」と緊張しながらもコメントをする守屋さん。

収録が始まると,看護師として目の当たりにした原爆被爆者の悲惨な状況をご自身の思いととも

に語ってくださいました。

 守屋高恵さん   収録の様子

最後は,上小城昌昭さん。

「今日は聞かれたことに答えるだけじゃろ?」と言いながらこの日の収録に備えて,原爆被爆者

の現況を調べてきてくださっていました。打合せも早々に,収録開始。原爆被爆者としての今後の

活動についても語ってくださいました。

上小城昌昭さん   熱く語る上小城さん

3人それぞれが、被爆体験と平和への思い、原爆と戦争は二度と繰り返してはならないこととして

後世へ語り継がなければならない、という心からの声を熱心に伝えています。