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児童手当について

印刷用ページを表示する更新日:2015年6月25日更新 <外部リンク>

制度について

支給対象となる児童

0歳から中学校修了までの児童(15歳到達後最初の3月31日までにある児童)
原則として、日本国内に住所を有する児童(留学中の場合等を除く。)

手当の受給者(請求者)

支給対象となる児童を養育している人(監護し、生計を同じくする父・母など)
施設入所等児童の手当は、施設設置者に支給されます。

支給時期

支給日は、6月・10月・2月のそれぞれ15日です。
(15日が土・日・祝日の場合は、その直前の平日になります。)

支給月

手当月

2月

10月分~1月分

6月

2月分~5月分

10月

6月分~9月分

支給額

支給対象となる児童1人当たり、次の月額が支給されます。

児童手当(所得制限基準額未満の方)

・0歳~3歳未満(一律):15,000円
・3歳~小学校終了前(第1子・第2子):10,000円
・3歳~小学校終了前(第3子以降):15,000円
・中学生(一律):10,000円

特例給付(所得制限基準額以上の方)

・0歳~中学校修了前(一律):5,000円

 ※「第○子」の数え方について
 受給者(請求者)が監護する児童で、18歳に達した後、最初の3月31日までの間にある児童(高校3年生修了まで)を年齢の高い順に「第○子」と数えます。

所得制限

平成24年6月分から所得制限が適用されています。
受給者(生計中心者)の所得が所得制限基準額以上の方は、当分の間、特例給付が支給されます。

所得制限基準額表

扶養親族等の数

所得額

収入額の目安

0人

622万円

833. 3万円

1人

660万円

875. 6万円

2人

698万円

917. 8万円

3人

736万円

960万円

4人

774万円

1,002万円

5人

812万円

1,042万円

現況届の提出について

受給者の方は、毎年6月1日の状況を届け出る必要があります。
提出された現況届に基づき、受給資格・養育状況・所得等について確認し、6月分以降の支給ができるかどうかの審査を行います。
毎年6月上旬に届出用紙を送付しますので、6月末日までに提出してください。

※提出がない場合、6月分以降の手当が一時差止になりますので必ず提出してください。

手続きについて

認定請求の方法

出生や転入の後、15日以内に手続きをしてください。
原則として、申請月の翌月分から支給されます。
ただし、公務員の方は勤務先(所属庁)への請求になります。

認定請求に必要なもの

・認印
・手当振込希望口座の金融機関名・支店名・口座番号がわかるもの(請求者名義のもの)
・請求者本人の健康保険証(コピー可)
・その他、必要に応じて書類を提出していただくことがあります。

 受給内容に変更があったとき

受給者情報に変更等があった場合は、手続きが必要です。
以下に代表的な事例を紹介していますが、これ以外にも手続きが必要となる場合がありますので、詳しくは市民課国保年金係までお問合せください。

・児童手当受給者が他の市町村へ転出したとき:消滅届(※1)
・出生等により養育している児童が増えたとき:額改定認定請求書
・振込希望口座を変更するとき:委任状および口座振替申請書(※2)
・受給者と児童が別居することになったとき:監護・生計同一申立書、児童が属する世帯員全員が記載された住民票(児童が笠岡市外で別居する場合)
・受給者が公務員になったとき:消滅届(※3)

(※1)転出先の市町村で、あらためて認定請求手続きをしてください。
(※2)振込口座は、受給者名義のものに限ります。(児童名義の口座は不可)
(※3)勤務先(所属庁)で、あらためて認定請求手続きをしてください。