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平成29年7月5日からの大雨による災害に係る被災地支援のために使用する車両の取扱いについて【大分県】

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月2日更新 <外部リンク>

 平成29年7月5日の大雨に伴う被災地支援等(あらかじめ被災市町村の災害ボランティアセンターによる確認を受けた活動に限ります。)に使用する車両に対しては,各市町村において,「災害派遣等従事車両証明書」を交付します。

 高速道路等有料道路の料金所で本証明書をご提出いただくことによって,有料道路の通行料金について無料措置が講じられます。

 申請から交付までの流れは,次のとおりです。

 ※措置期間が延長されました。

1 「証明書」発行までの流れ

(1)被災市町村の災害ボランティアセンター等に対し,(様式1)により,「証明書」発行に係る災害ボランティア活動の確認を依頼してください。
※(様式1)に申請者が必要事項を記入し,Faxで送信してください。
※メールでの送信は受け付けられませんのでご注意ください。

  (様式1)ボランティア活動の確認書 [Wordファイル/42KB]

(2)確認後,(様式1)に押印した文書が,災害ボランティアセンター等から申請者に返信されます。

(3)災害派遣等従事車両証明の申請書(様式2)に(様式1)を添付して,申請をしてください。
※申請に当たっては,「証明書」の必要枚数を記入していただきます。「証明書」は,車両1台につき1回の通行に1枚必要で,料金所ごとに必要となりますので,走行経路や交通事情等をご確認の上,正確な枚数を申請してください。

  (様式2)災害派遣等従事車両証明の申請書 [Wordファイル/46KB]

(4)市町村が押印した災害派遣等従事車両証明書が発行されます(郵送または手渡し)。

(5)高速道路等有料道路の料金所で「証明書」をご提示いただくことにより,高速道路等有料道路の料金が無料になります。
※「証明書」によるETCレーン及びスマートICの利用はできません。入口では必ず通行券を受け取り,出口で通行券と「証明書」を提出してください。ただし,入口で料金精算を行っている場合には,入口で「証明書」を係員に渡してください。

2 期間

 平成29年7月8日から平成30年6月30日まで

3 無料措置が講じられる路線

以下の道路管理会社が管理する道路

 ・西日本高速道路株式会社
 ・阪神高速道路株式会社
 ・本州四国連絡高速道路株式会社
 ・中日本高速道路株式会社
 ・東日本高速道路株式会社
 ・首都高速道路株式会社
 ・各地方道路公社

 (詳細はこちら 各地方道路公社一覧 [PDFファイル/27KB]

4 証明書の使用にあたって

・証明書は,精算する料金所ごとに,車両1台ごとに1枚必要となります。
  (詳細はこちら 災害派遣等従事車両証明書申請時の注意点 [PDFファイル/158KB]

・入口では「一般」レーンまたは「ETC/一般」レーンで通行券を受け取り,出口では「一般」レーンまたは「ETC/一般」レーンで本証明書と通行券を係員にお渡しください。
 ただし,首都高速道路や阪神高速道路,一部地方道路公社管理の有料道路等で,入口料金精算で先に本証明書の提出を要する場合もありますのでご注意ください。

・ETC車載器にETCカードを挿入したまま「ETC/一般」レーンを通行すると,課金されて無料措置の適用が受けられません。

・本証明書に記載の入口IC,出口IC以外の利用はできません。(途中での出入りは不可)

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