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井笠鉄道新山駅舎を利用した記念館。昭和56年開館。 井笠鉄道は大正2年開通した笠岡を起点に井原、矢掛、神辺を結んだ軽便鉄道。通勤、通学、買い物客等の足として利用され、「マッチ箱」と呼ばれて親しまれた。かつては中に入り切れない人が車両にぶら下がって鈴なりになるくらいの時もあったと言われているが、押し寄せる車社会の波に勝てず昭和46年に惜しまれながら全線廃止された。 鉄道敷は県道として利用されることとなり、この工事にあわせて新山駅舎を記念館として利用することとなった。 記念館には営業時に使用されていた備品や当時の写真などが所狭しと並べられている。また敷地内には開業時にドイツのコッペル社から購入した蒸気機関車が展示されている。
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【開館時間】 9:00〜17:00 【休 館 日】 水曜日 【入 館 料】 無料 【所 在 地】 笠岡市山口1457−8 TEL.0865−65−2218
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井笠バス矢掛行き「新山」下車。徒歩4分。 山陽高速笠岡ICから5.4Km
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