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員 数 : 力石16個・法被2着・褌2本 所 在 地 : 笠岡市笠岡 笠岡市立郷土館 /所 有 者 : 笠岡市 指定年月日 : 昭和58年4月8日
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| 笠岡港の力石 |
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| 笠岡港の力石 |
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| 浜仲仕の法被・褌 |
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笠岡市立郷土館の前庭に置かれている16個の力石が、 文化財に指定されている。 江戸時代、寄港した帆船に物資を船積み・荷揚げする浜仲仕(はまなかし)が、 この石をかつぐことで体と精神を鍛え、力を試し、給金などを決めていたという。 大正末期まで、笠岡港の浜仲仕は東浜組と西浜組の2つのグループに分れていた。 最も重い力石は200kg以上の重さがあり、持ち上げた人の名前や江戸時代の年号などが刻まれている。
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